• FRONTEO Life Science AI Innovation Seminar 2020 ~AI創薬、AI診断の最前線~

    東京都港区赤坂9丁目7−2
    東京ミッドタウン カンファレンス Room 1 + 2 



    【重要なお知らせ】
    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止
    の観点から、3月4日(水)の開催を延期いたします。
    新たな日程等につきましては、参加登録をいただき
    ました皆様へあらためてご連絡をする予定です。

  • プログラム

    守本正宏

    株式会社FRONTEO​ 代表取締役社長

    2003年、株式会社UBIC(現FRONTEO)を設立。企業の国際訴訟対策や不正調査をビッグデータ解析の技術で支援するとともに、自然言語処理の研究成果を応用した人工知能エンジンの開発・実用化を推進し、現在、KIBITとConcept Encoderの2つのAIエンジンを軸に、リーガルテック、金融、知財、人事、ライフサイエンスなどの分野でAI事業を展開。
     

    髙橋 真人

    株式会社FRONTEO​
    ライフサイエンスAI事業本部​

    副本部長
    - Head of Business Strategy -

    アステラス製薬(旧藤沢薬品)に入社後、営業(MR)経験を経て、移植免疫、希少疾患、呼吸器疾患等を中心に数多くのプロダクトマーケティングや製品評価、事業領域戦略の立案などを経験。その後、製薬ベンチャーのシンバイオ製薬にて営業マーケティング本部長に就任。自社販売体制の構築を核に、血液がん領域の組織立ち上げや製品導入、販売提携、デジタル戦略構築に従事。2019年FRONTEO入社。

    豊柴 博義

    株式会社FRONTEO​

    ライフサイエンスAI事業本部
    副本部長
    -Chief Technology Officer -

    九州大学医学部附属病院 医療情報部、アメリカ国立環境健康科学研究所(NIEHS)、独立行政法人国立環境研究所にて、医療データの統計解析や疫学研究のデザインに従事。2006年に武田薬品工業に入社し、遺伝子発現のデータ解析やターゲット探索、免疫と癌におけるバイオマーカー探索などで研究チームを牽引。2017年FRONTEOに入社し、AIエンジン Concept Encoderを開発。
     

    岸本 泰士郎 先生

    慶應義塾大学医学部​

    精神・神経科学教室​

    専任講師

    2000年慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学病院、国家公務員共済組合連合会立川病院、医療法人財団厚生協会大泉病院を経て、2009年よりThe Zucker Hillside Hospital(New York, USA)に入職、2012年、Donald and Barbara Zucker School of Medicine at Hofstra、Assistant Professorに就任、2013年より現職。

  • セミナー概要

    タイムスケジュール
    受付13:30-

    14:00-14:10

    Opening remarks

    ~Life Science AIの夜明け~

    守本正宏
    株式会社FRONTEO​ 代表取締役社長

     


    14:10-14:20

    医療業界におけるAIの役割と可能性

    髙橋 真人
    株式会社FRONTEO ライフサイエンスAI事業本部​

    事業開発部長


    14:20-14:50

    創薬AIエンジンの開発

    豊柴 博義
    株式会社FRONTEO ライフサイエンスAI事業本部 ​
    ライフサイエンスAI 分掌CTO 兼​ 研究開発部 部長

    15:00-15:30

    特別レクチャー

    認知症におけるAI診断活用の可能性

    岸本 泰士郎 先生

    慶應義塾大学医学部​ 精神・神経科学教室​

    専任講師


    15:30-15:45


    質疑応答

  • 東京ミッドタウン カンファレンス Room 1 + 2

    東京都港区赤坂9-7-2